顧客経験価値(CX)を創造する製品開発の基礎と実践ポイント
- 開催日時
- 2018年6月8日(金)13:00~16:00
- 講師
- 高橋 透
- 主催
- 株式会社日本テクノセンター
- 開催形式
- a:1:{i:0;s:10:"LIVE配信";}
概要
~ コトづくりのための「顧客経験価値」の理解、顧客経験価値のための製品開発の7つのコンセプト、イノベーティブな製品企画開発を実践するためのトレーニング ~
- 顧客経験価値をベースにした新たな製品開発手法に変革するための必須事項を修得し、実務で応用するための講座
- 技術開発ではなく、顧客がどのような場面で、どう利用し、ベネフィットを感じるかといった顧客側の利用に重点を置いた製品開発法を学び、開発実務の実践に活かそう!
- WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
講師の言葉
製品企画もかつては技術開発による物理的、機能的なモノやのサービスの企画が主体で、顧客が購入してくれること、つまり売上・利益に重点が置かれていましたが、これからは、顧客がどのような場面で、どう利用し、ベネフィットを感じるかといった顧客側の利用に重点を置かなければなりません。顧客が製品を利用し続けるには、顧客経験価値(CX)が常に高くなくてはならず、顧客との継続した接点と、必要な状況で必要なモノやサービスを提供するビジネスモデルが必要となります。またAI、IoTなどのICTの発展でその環境は成熟してきています。
以上のような点から、これまでの技術開発に起点をおいた製品開発のあり方は大きく変革しなければならず、独自の顧客経験価値を生み出すような製品開発活動にシフトすることが求められているのです。
本講座は、日本企業が得意とする技術を重視しつつも、その強みを顧客経験価値をベースにした新たな製品開発手法に変革するための必須事項について、丁寧に解説します。
セミナー詳細
| 開催日時 | 2023年11月16日(木) 13:00 ~ 17:00 |
| 開催場所 | オンラインセミナー |
| カテゴリー | オンラインセミナー、研究開発・商品開発・ ビジネススキル |
| 受講対象者 | ・研究開発部門、製品企画開発部門、マーケティング部門、事業開発部門、新事業開発部門の担当、管理職、プロジェクトリーダーの方 |
| 予備知識 | ・特に必要ありません |
| 修得知識 | ・顧客経験価値を起点とした製品開発の考え方、具体的な実践手法が学べます |
| プログラム |
1.顧客は何を購入しているのか 2.コトづくりのための「顧客経験価値」の理解 3.顧客経験価値のための製品開発の7つのコンセプト 4.顧客経験価値のための製品開発の全体設計と準備、事業企画開発フェーズ 5.製品企画開発仮説フェーズ 6.仮説検証フェーズ 7.事業戦略構想書作成フェーズ 8.イノベーティブな製品企画開発を実践するためのトレーニング |
| キーワード | 顧客経験価値 製品企画開発 デザインシンキング エクスペリアンス調査 異業種アイデアソン ペルソナデザイン カスタマーエクスペリエンスマップ マーケティングリサーチ PoC |
| タグ | サービス、マーケティング、技術経営、商品開発、新事業 |
| 受講料 | 一般 (1名):44,000円(税込) 同時複数申込の場合(1名):38,500円(税込) |
| 会場 | オンラインセミナー 本セミナーは、Web会議システムを使用したオンラインセミナーとして開催します。 |
お問い合わせ先
株式会社日本テクノセンター
〒163-0722 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル22F
営業時間 月〜金 9:00〜17:00/定休日:土日・祝日
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