ニューチャーネットワークス

オープン・イノベーション戦略

シーン

かつて日本の製造業が世界市場を席巻した分野がいくつもありました。
例えば、DRAM、液晶パネル、DVDプレーヤー、太陽電池、カーナビなどです。
そのいずれもが現在、新興国などの海外企業に大きく市場シェアを奪われています。
技術や製品は世界初でも、市場が立ち上げると海外メーカーに売上・利益をとられてしまいます。
このような傾向がここ10年以上に渡り繰り返されています。

問題の根本的原因

このような状況に製造業が陥っている原因としては次のようなことが考えられます。

成功のポイント

ニューチャーネットワークスでは、このような問題を解決するために「オープン・イノベーション」を切り口にした事業戦略が必要と考えます。
オープン・イノベーションとは、ハーバード大学・チェスブロー教授の提案した考えで、外部のイノベーションや経営資源を活用することで、新しい価値やビジネスモデルのイノベーションをスピーディーに、リスクを下げて行っていく戦略です。

  1. 業界横断的な視点で自社の事業範囲を超えた、『エコシステム』レベルのビジネスモデルを描けること。
  2. 関係する複数の社外プレーヤーに対してリーダーシップをとれること
  3. 垂直統合型企業の場合は、社外プレーヤーを活用することにより、社内の組織変革・リストラクチャリングも伴う。そのための組織変革シナリオを平行して用意できること
  4. トップとボトムを巻き込んだ意思決定基盤を確立すること
  5. 社外プレーヤーに対してリーダーシップをとれる多様性をマネジメントできるビジネスリーダー人材を育成できること
成果
商品イメージ

オープンイノベーションとは 事業開発プロセスの全体像とオープンイノベーション

オープンイノベーションの分類 オープンイノベーションを構想する上でのビジネスレイヤーの認識

期間
研修 半日~3日
ワークショップ 3日~3ヶ月
コンサルティング 3ヶ月から半年
実績例

ケース1:「化粧品メーカーの新規事業開発」

【変革“前”】
【変革のポイント】
【変革“後”】